京都で腰痛を改善したい方は「めいじゅ鍼灸整骨院」へ

院長 岩本 直樹(イワモト ナオキ)

院長

業界歴:12年

経歴・資格:
国家資格・柔道整復師・鍼師・灸師・フットケアトレーナー

趣味:
ウォーキング、マラソン、読書、映画鑑賞、楽器

健康の為に行っていること:
ウォーキング、トレーニング

 

仕事を始めたきっかけ

腰施術

私は学生のころから運動が大好きでバレーボール部で部活動に励んでいました。練習中にチームメイトと接触事故を起こした際に首を痛めてしまったのがキッカケで治療に通っていました。整形外科・整骨院など4~5件ほどまわって治療を受けるものの症状は改善しませんでした。

2年ほど首の重い痛み、夜も寝つけないくらいの苦しさ、腕から指にかけてシビレがおさまらず、慢性的に症状がでるようになりました。「もうこの症状は良くならない」とあきらめていた時に友人の紹介で整体の先生を紹介してもらい通うことになりましたが、正直なところ「ここも似たようなものだろうな・・・」という気持ちで治療に向かいました。

しかし良い意味で期待を裏切られ、この整体の先生に出会い劇的に改善したのには、本当に驚きでした。2年間苦しんだ首の痛みが数回の施術で嘘のように良くなりました。

この時にすごい衝撃と感動をうけて治療家になりたいという想いが芽生え始め、「自分のように良くならずに苦しんでいる人を笑顔にしたい」という気持ちから治療家を志すことになる。

 

下積み時代

背中診断

午前・午後と整骨院・カイロプラクティックで働きながら合間の時間に専門学校で勉強に励む日々で毎日時簡に追われながら生活をしていました。

「早く治せるようになりたい」という気持ちからマッサージ・矯正治療・ストレッチ・レントゲンの見方・テーピングなど様々なことを勉強しました。

休みの日には勉強会・セミナーに参加して兄弟子と共に治療の練習にあけくれました。

しかし厳しい言葉を患者さんから言われることも多くあり、

「違う人がいいし、早く変わって!」

「全然良くならないし、院長呼んでくれへん?」

などの厳しい言葉もいただき、そのときに自分の中で治療に対する意識が変わり始めるキッカケとなり些細なことでも患者さんのためならば調べるようになり実践し、結果としてありがたいことに少しづつ信頼を得るようになり自信へと繋がりました。

技術、人間性、コミュニケーション、患者さんへの接し方などたくさんのことを教えて頂き、つらいことは多くありましたが本当にこの時代があってよかったと感謝しております。

 

開業への決意

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平成21年 7月に京都市南区西九条唐戸町にて「めいじゅ鍼灸整骨院」を開院。

めいじゅ鍼灸整骨院では当院に携わる皆様が笑顔になるということをモットーにしております。当院では常に患者さんが「どうのようにすれば喜んでいただけるのか」ということを考えながら過ごしています。

どこに行っても良くならない痛み・シビレ、夜も寝れないくらいつらい苦しみ、薬を飲んでいるが全然よくならない、いつまでも治らないんだろうなという不安感などを経験した私ですから皆さんの苦しみを十分に理解できます。現在あなたが抱えているお身体の悩み、痛みに少しでもお役に立てればと思っています。

おひとりおひとりと真摯に向き合い、体の痛みの改善をサポートさせていただきます。

 

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