京都で腰痛を改善したい方は「めいじゅ鍼灸整骨院」へ

寝る姿勢 痛い

腰に不安がある方はどのような体勢で寝ればいいのかお悩みになると思います。正しい寝方の知識をしることで腰痛の予防・悪化を防ぐことができます。
今回は寝る時の姿勢とマットレス選びのポイントについて簡単にお伝えをしていきます。

 

寝る時の正しい姿勢

腰に優しい寝方や負担を少なくする方法について紹介をしていきます。

①上向きで寝る(仰向き)

腰痛 寝る姿勢③

上向きで寝ることが最も腰に負担をかけない寝方です。

人間の構造上や背骨の形などを考えると上向きがベストな寝方ですが、腰を傷めている場合などは上向きでもツラさがでるときもありますので、膝を曲げた状態でクッションなどをいれることで関節・筋肉への負担を減らして楽に寝ることが出来ます。

 
②横向きで寝る

腰痛 寝る姿勢②

腰痛の方に2番目によいのが横向きの体勢です。

上向きで寝るのがツラい場合には痛みのある側を上向きにして横向きになってください。ひざ下にクッションをいれることで安定させて腰への負担を減らすことができます。

 

 ③下向きで寝る(うつ伏せ)

腰痛 寝る姿勢①

最も腰に負担をかけるのがうつ伏せの体勢をとることです。

腰の構造上大きな負荷をかけてしまい腰痛を発生・悪化させる引き金となりますので、腰に不安がある場合にはうつ伏せはおこなわないようにしてください。

 

正しいマットレスの選び方

腰痛 マットレス

どのようなマットレスが寝る時には最適なのかというご質問をよく頂きます。
柔らかい・硬い方がいいのか?どのような硬さのものがベストなのか?
今回はどのようなマットレスが良いのか、ということをわかりやすく解説して参ります。

大きく分けてマットレスには低反発と高反発の2種類が有ります。
それぞれどのような違いがあるのでしょうか?

 

低反発マットレス

低反発のように柔らかいマットレスでは身体の圧の高い場所が沈むようになります。特に腰とお尻の部分はマットレスがヘタってきて悪い形がついてしまい「くの字型」で寝るような体勢になり腰に強い負担がかかってしまいます。

 

高反発マットレス

身体の圧をしっかりと分散して全身をバランスよく沈み込ませます。

低反発のように腰とお尻回りだけが凹むということもなく、寝ることで理想の姿勢をキープします。また沈み込まないため少ない力で寝返りをうつことが出来ます。腰に不安がある方には高反発のマットレスが適しています。

 

補足ですが、床に直接何もひかず寝てしまうと筋肉がリラックスできる体勢にならず緊張がおこります。はじめは楽に感じる方もいらっしゃいますが長い目でみるとカラダにいい影響はありません。

 

今回は腰痛を予防する寝方について簡単にお伝えをしていきました。

腰の状態により寝る体勢を変えることも必要ですので、臨機応変にクッションなどを活用して負担を減らることも工夫してください。ぜひ少しでも参考にしていただき健康な体づくりをおこなってください。

 

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