京都で腰痛を改善したい方は「めいじゅ鍼灸整骨院」へ

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事故でケガをしたさい打撲・捻挫などにより内出血(皮下出血)を起こす場合があります。

その時は特に青じんでいなかったが時間経過とともに内出血の範囲が大きくでてくることがあるので焦らずに対処をして下さい。

 

皮下出血がなくなるまでは意外と時間がかかり、大きく出来た場合には3週間ほど必要なこともあります。

負傷直後の炎症・腫れに対して正しく処置をすることで早期の回復へと導くことができます。

 

打撲・捻挫などの皮下出血の基本的な早期処置でRICE処置というものがあります。

 

REST▶安静

Icing▶冷却(アイシング)

Compression▶圧迫

Elevation▶挙上

 

このような並べてしまうとややこしく感じますが、
難しいことは考えずに損傷部に対してのアイシングのみをおこなってください。
何よりも炎症(熱)をとることが大切です。

 

アイシングをおこなう際のポイントを3つお伝えします

①氷のう(氷水)でおこなう

氷のう
湿布や保冷材はアイシングには向いておらず、最も効率的に体の熱を奪ってくれるのは氷がとけるときの温度とされており氷嚢で冷やすことが最適です。

 

②冷やす時間について

皮下出血
基本的にはツラい場所を冷やしていただくとよいのですが、首に対してはアイシングを長時間おこなうと不調・気持ち悪さが出てくることがありますので5分以内を目安に間隔を空けておこなってください。

その他の部位に関しては10~15分ほどを1回として間隔を空けつつ2・3回アイシングをしてください。

 

③アイシングを中止

寝る姿勢 痛い
事故後にアイシングをしている時に痛みやツラさが強くなってくる場合には骨折・脱臼をしている可能性もあります。

不調・ツラさが強くなってきたという場合には無理はせずにアイシングを中止し安静にしてください。

 

このような点に注意してすぐには温めたりせずアイシングをおこないケガによる皮下出血の広がりを防ぎ早期の緩和へ対処してください

 

もし自身でどうしていいのか分からず一度相談をしたいという場合には

是非めいじゅ鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。

 

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