京都で腰痛を改善したい方は「めいじゅ鍼灸整骨院」へ

アイシング 4

交通事故で打撲をしたり、首(むちうち)や腰を捻ったりして負傷した際、「整骨院や病院に行くまでに自宅で何をすればいいの?」というご質問を、お電話やLINEにてよくいただきます。

不意の事故で体も心も動転されているかと思いますが、事故後の初期ケアは非常に重要です。油断して自己流の処置をしてしまうと、痛みが長引いたり、余計に悪化したりすることもあります。

今回は、受傷直後にまず行うべき「正しいセルフケア」について、分かりやすくお伝えしていきます。ぜひ最後までお読みください。

受傷直後は「大火事」の状態!
交通事故の直後、損傷した部分では炎症が激しく起こっています。
例えるなら、体の中で「大火事」が起きているような状態です。

この状態のときに、火に油を注ぐような「間違ったケア」をしないことが早期回復への一番の近道となります。

まず押さえてほしいポイントは以下の3つです。

 

①アイシング(冷却)を行う

アイシング3

激しく炎症を起こし、熱を持っている場所に、お風呂などでさらに熱を加えるのは厳禁です。治癒を遅らせる原因になります。

氷嚢や保冷剤(必ずタオル等に包んでください)を患部に当てて15分〜20分程度冷やしてください。熱を取り除くことで腫れを引かせ痛みを緩和させる効果があります。

※ご注意ください
まれに、骨折や脱臼がある場合には冷やすことで痛みが強くなることもございます。
違和感や異常があった場合にはすぐに中止してください。
その場合も「温めない」ようにだけ気をつけてください。

 

②とにかく安静にする

アイシング

「動けばよくなる」「少し動かした方が固まらない」という考えの方もいらっしゃいますが、事故直後に関してはそれは間違いです。

交通事故のケガのつらさは2週間ほどかけてジワジワと強く出てくることがよくあります。
けして傷めたばかりで炎症の強い状態でストレッチや無理なトレーニングはしないようにご注意ください。まずは「安静第一」でお願い致します。

 

 ③コルセットを装着

アイシング2

以前から持っているコルセットや首のサポーター(カラー)などがご自宅にある場合には、ぜひご着用ください。

痛めた状態で無理に動くことによって、さらに傷口が広がったり、周囲の筋肉まで痛めてしまうこともございます。どうしても動かなければならない場合には装着をして動き、負傷部への負担を最小限にしましょう。

 

日常生活での2つの注意点

上記の3つのポイントに加えて、受傷後数日間は以下の2点にも厳重に注意してください。これも「炎症(大火事)」を悪化させないための大切な生活習慣です。

1. お風呂は「シャワー」のみで済ませる

「痛い時は温まったほうが楽になる」と思われがちですが、炎症があるうちは湯船に浸かるのは控えましょう。
血流が良くなりすぎると炎症が強まり、夜間にズキズキと痛みが増す原因になります。数日間はぬるめのシャワーでサッと済ませてください。

 

2. 飲酒を控える

アルコールには血管を拡張させる作用があるため、炎症を助長させてしまいます。
「お酒を飲んで痛みを紛らわせる」というのは逆効果で、翌日に痛みが悪化することが多いです。不調が落ち着くまではアルコールは控えましょう。

 

以上のようなことに注意していただき、ケガの状態をひどくさせないようにしてください。
とにかく受傷直後は「温めない・動かさない(ストレッチしない)・(お風呂・お酒で)血流を上げすぎない」ということだけご理解をいただければと思います。

交通事故のケガは、油断をすると後遺症にもつながってしまいます。初期の段階から適切な治療を行うことが大切です。

「これくらい大丈夫」と我慢せず、ぜひめいじゅ鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。
皆様が一日も早く元の生活に戻れるよう、全力でサポートいたします。

 

tel:0752003165rd-bnr3

LINE

 

 

 

 

京都で腰痛を改善したい方は「めいじゅ鍼灸整骨院」へ PAGETOP