京都で腰痛を改善したい方は「めいじゅ鍼灸整骨院」へ

どのように身体をケアしていますか?

「慢性的なこの腰の痛みを早く治したい!」と思ったとき、皆さんは何をされますか?

筋トレ・ストレッチ・ジム通い・マラソン・スポーツ…etc、様々だと思います。

これらの方法は、もちろん間違いではないのですが、

運動の強度を誤って行ってしまうと悪化してしまったり、

頑張っているのに身体を壊す…なんてことになりかねません。

 

では、

頑張っていても腰の痛みが良くならないのはなぜでしょうか?

その原因は、痛めて動かなくなってしまった関節にあります

主に骨盤の関節が「ずれている」のではなく「油切れ」になってしまっているのです。

この「油切れ」で動かなくなってしまった関節を身体が無理に補正しようとして負担がかかり、二次的な痛みとして筋肉にでているのであって、原因となる関節をケアせずに筋肉ばかり鍛えていても根本的な解決からは遠ざかる一方です。

 

どうすればいいのでしょうか?

結論、わたしは

歩くこと」が身体の基礎を鍛えるために最も重要なことである、と考えています。

人間の身体は構造上、走る、野球をする、サッカーをする、自転車に乗るといった動きを行うためにつくられていません。スポーツをすることによって骨盤を壊してしまったり、過度の衝撃で障害を引き起こすことだってありえます。

「歩くこと」は人間の最も生理的な運動であり

悪い状態の骨盤を補正し、関節に適度な重力を加えるため油を出して滑らかな身体をつくることが可能であると同時に、適度に筋肉を刺激することで関節や骨盤に対する治療効果もあるので

痛みを良くするためには最良の方法といえるでしょう。

 

〇めいじゅ式 正しい歩き方講座〇

さて前述の通り、痛みを解消するためには激しい運動をするのではなく、

「歩くこと」が重要であるということをお分かりいただけたのではないでしょうか?

ここでは皆さんに「めいじゅ式 正しい歩き方」を伝授していきたいと思います^^

 

① 靴は運動靴やジョギングシューズが望ましい。

② 足で一線をはさむようにして歩く。上体はやや前傾させ、まっすぐ前をみる。

③ 腕を振る時は必ず肘を曲げるようにし、前方へ大きく振り出すのではなく、むしろ、曲げた肘を後ろへ引くような気持ちで行う。

④ 手にはあまり力を入れず、真綿をつかむような感じで握る。

⑤ 歩幅はできるだけ広げた方がいいが、普段あまり歩いていない人は、最初の内は無理をしないでゆっくりと、しかも少しずつ歩幅を広げていくようにすること。 

 

上記の歩き方を参考に40分を目安に歩いてみてください

くれぐれも無理のない範囲でお試しくださいね。また歩いた後には「アイシング」がおすすめです

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