京都で腰痛を改善したい方は「めいじゅ鍼灸整骨院」へ

あなたのすべり症はなぜよくならないのか?

長年のすべり症の影響で腰を後ろに反らすと痛い、しびれを感じる、歩くのが辛い、などの症状があり病院やマッサージに通っているけれども良くならず手術を勧められている、というお悩みをいただくことがあります。

今回は、一生懸命身体を良くしようとしているのになぜお悩みが改善しないのか、ということについて解説して参ります。

すべり症の原因に対しての治療ができていない

すべり症の治療を頑張っている方の中でも、マッサージや電気療法を受けているのに改善がみられない、という方に多くご来院いただいてます。

ではなぜ良くならないのでしょうか?
それは、すべり症の原因をしっかりと見定めず、“意味のないところへの施術”を繰り返し行っているだけだからです。

その① 電気療法
電気療法の効果は表面的な筋肉に対してのアプローチをして鎮痛効果を期待して行います。しかし痛みの原因は表面の筋肉ではなく深部の筋肉や関節です。これなしでは一時的な対処療法となってしまいます。

その② 按摩、マッサージ
すべり症の原因は筋肉だけにあるのではなく、骨盤や関節に原因があることが多くあります。筋肉をゆるめるマッサージを行えばその時は少し身体が楽になったと感じるでしょうが、すぐに強い痛みがおこってしまう、ということを繰り返してしまいます。しっかりと根本的な改善をすることが重要となります。

その③ シップ・痛み止め
シップには様々なタイプのものがあり、全く効かないとは言いませんが炎症をとる効果はあまり期待できません。痛み止めは効いたとしても一時の痛みを取るだけで、痛みの原因の改善はできないでしょう。

すべり症、分離症などの痛みシビレには筋肉の他にも関節や骨盤の動き・潤滑を良くする事であなたのつらい症状にアプローチすることが必要です。
しっかりとした施術を選ぶことが回復への早道です。

京都で腰痛を改善したい方は「めいじゅ鍼灸整骨院」へ PAGETOP