京都で腰痛を改善したい方は「めいじゅ鍼灸整骨院」へ

体に相当な負荷のかかる出産を終えた産後のお母さん。
お身体のお悩みは人それぞれですが、多くの方が骨盤の開きや股関節の痛みなどに悩まれています。身体のゆがみも気になる、という声もたくさんいただきます。

中でも、当院にご来院いただいてる産後のママさんお悩みの声第1位はズバリ「腰痛」です!今回は産後の骨盤と腰痛について解説して参ります。

なぜ産後は腰痛が起こりやすいのか?

妊娠中はホルモンの作用により骨盤や関節が緩んだ状態になり反り腰の状態になります。
すると腰への負担が溜まり痛みが起こってしまいます。
さらに出産後はその腰痛にプラスして骨盤の仙腸関節という部分が開いたまま壊れてしまい正常に働かなくなります。
この状態で不良姿勢での寝方、授乳、抱っこ、自転車の衝撃などが加わると痛みがでてしまう、ということは想像に難くありません。

授乳中も骨盤は開き続けてます!!

授乳中も乳首を刺激されるとホルモンが働き骨盤や関節を緩め続けてしまいます。
このホルモンがおさまってくるのが授乳期1ヶ月後になるといわれているので、それまでの対処法として当院では“晒(さらし)を巻くこと”をオススメしています^^
日本人の骨盤には晒がとてもあっていて骨盤の働きを助ける効果があります。
巻き方はまた別の機会にご紹介したいと思います。

産後はさまざまな体の変化が起こり精神的にも不安定になりやすい時期です。
不調が続くとネットで検索しては色んなことを試してみるも、本当にそれがあっているのか、ましてや効果があるかどうか分からない、ということもあるのではないでしょうか。ネットにある知識(情報)が必ずしもあなた自身に合てはまるかというと、わたしは8割がた間違っているのではないかと思います。
間違った知識で体を壊してしまうその前に…産後の骨盤や腰痛でお困りでしたらどのようなささいな事でも結構です。めいじゅ鍼灸整骨院までご相談ください。

 

京都で腰痛を改善したい方は「めいじゅ鍼灸整骨院」へ PAGETOP