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出産後の骨盤の状態とは?

出産後は骨盤が開いて壊れている状態になっています。
骨盤の仙腸関節に異常が起きると、筋肉が上手く動かせずに痛みが起こったり、冷え性、むくみ、歩行時の違和感、股関節、恥骨の痛み…etc、様々なお悩みがでてきます。
産後、家事や育児などを頑張りすぎてしまうと、不安定な骨盤が傷つきさらにひどくなる場合があります。
ここでは産後の骨盤において気をつけるべき3つのポイントを解説して参ります。

産後の過ごし方3つのポイント

水を使っての作業は、体の熱を奪いやすいのでカラダには優しくありません。洗髪、洗顔、台所での作業なども1週間ほど禁止(回数を減らす)していただくことが望ましい。
出産後は大量のエネルギーを使っているので水を触ると更に熱(エネルギー)を奪われてしまい、授乳がうまくいかない、ホルモン異常や免疫がくるう、体調不良になることがあるので気をつける。

②骨盤が不安定になり壊れやすい状態になっているので踏ん張る仕事、中腰、洗い物は3週間ほど行わないほうが好ましい。
いきなりの激しい動作や、運動は避けて安静にしてください。時間があれば軽く歩行を頑張る程度がオススメです。

「さらし」を巻いて骨盤を安定させる。
日本人の骨盤の形にはコルセットよりも「さらし」が合っていて、
骨盤位拡大の防止、正しい座り方や歩き方などの再教育、骨盤に悪い所作などを知ることができるなどの効果があります。

以上が産後の骨盤で気をつけるべき3つのポイントになります。
中には実行することが難しいものもあったかもしれませんが、出産後は様々なお悩みがおこり不調が伴います。少しでも体調づくりの参考にしていただればと思います。

 

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