京都で腰痛を改善したい方は「めいじゅ鍼灸整骨院」へ

繰り返す痛みを予防するためには?

筋膜性腰痛とは、繰り返す腰の筋肉への負荷により筋肉を覆う筋膜が傷み炎症がおこってしまっている状態です。
繰り返しの動作、長時間の座位、デスクワーク、重いものを持ち上げたときなどに何度も痛みが起こったという方はたくさんいらっしゃるでしょう。
今回はこの筋膜性腰痛に対してのケアについてご説明します。

いわゆる慢性的な腰痛のケアで基本的に大切なことは2つ有ります。
まずは繰り返し衝撃の加わっている骨盤部を冷やすことです。
骨盤に炎症が起こると腰の動きの中心となる仙腸関節が固まり動きがなくなります。すると腰部の筋肉が代替して通常以上に働こうとして負担がかかり、過緊張をおこして筋膜性腰痛になります。そのため冷却をおこない炎症をしっかりとって下さい。

次に大事なのは過緊張の状態にある筋肉・筋膜をストレッチしてゆるめていく。動きの悪くなった関節をしっかりと動ける状態にしていくという体操が必要になります。

筋膜性腰痛に有効なストレッチ法

今回は腰痛が起こる際に原因となりうる筋肉に対してのストレッチと、関節に対してのストレッチをご紹介します。当院では、「骨トレ」とよんでいますが筋肉・関節双方にアプローチします。

①背骨と骨盤の周りのストレッチ+関節ストレッチ(骨のトレーニング)

※はじめのうちは腰を伸ばしきらなくても大丈夫です。
  痛みのでない範囲でおこなってください。
  目安は1日10回×2~3セット

筋膜性の腰痛には普段からケアが必要です。
筋肉と関節両方のトレーニングをしていないと発症を防ぐことは難しく、
いつまでもお悩みは改善しません。
まずは1ヶ月、5分間隔でお試しください^^

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