京都で腰痛を改善したい方は「めいじゅ鍼灸整骨院」へ

当院を訪れる患者さまの中にも「ぎっくり腰はいきなり起こる…」と思われている方が多くいらっしゃいます。いきなり起きてしまうパターンももちろん少なからずあるのですが、ぎっくり腰の多くは繰り返し行う動作や日々の習慣やクセなどによって生じているものがほとんどです。

そしていざぎっくり腰になってしまうと仕事や家事などに影響をもたらしてしまうことはもちろんのこと周囲にも迷惑をかけてしまうことになります。そのため、日頃から予防をすることがとても大切です。

今回は、ぎっくり腰予防のための方法を3つご紹介し、詳しく解説して参ります。

ぎっくり腰の原因とは?

ぎっくり腰は自分では特に何かした覚えがないにも関わらず急に激痛が起こったように感じます。しかし実際は、様々な要因を繰り返し、または積み重ねることで起こります。大きくは次のような要因が考えられます。

・腰に負担のかかる動作を繰り返し行っている。

・長時間同じ姿勢でデスクワークをしている。

・自律神経の乱れによる体への負担。

・長時間、自転車や自動車などを運転しその衝撃が腰に加わっている。

これらが腰や骨盤に対し外力として蓄積し、痛みが起こりやすい環境をつくることになります。つまり、予防するためには少しずつ外力を抜いていくこと、蓄積させないことが非常に重要です

日頃から行える3つの予防法

冷やす

骨盤や腰には疲労や外力が溜まり少しずつ炎症を起こし、関節の動きなどを悪くします。そうすると筋肉の疲労が溜まり体のバランスが崩れてしまうという負の連鎖が生まれます。そのため、10~15分ほど骨盤を氷水で冷やし、炎症を取り除きましょう。

歩く

仕事や家事などで疲れて、これ以上動きたくない!ゆっくり休みたい!しかし、腰に疲労が溜まり疲れているときこそ歩いていただくことをオススメします。

肘を90度にして腕をしっかりと振って歩くことで体全体がしっかりと自己調整されていきます。まずは週二回ほど「走る」ではなく「歩く」ということを30分ほど行ってみてください。

正しく座る

デスクワークの方はとくに骨盤が後ろに傾いた状態で仕事をしている方が多くいらっしゃいます。必ず骨盤を立てて坐骨で座るよう意識していただくと疲労の溜まり方が変わってきます。是非実践してみてください。

きれいな体の指標は横からみて股関節~肩関節~耳の穴が一直線にくる状態ですので一度鏡でチェッックしてみてはいかがでしょうか?

 

以上がオススメのぎっくり腰予防法となります。冷やし方や歩き方にもコツがありますので機会があればまたご紹介していきたいと思います。

日々の積み重ねで痛みがでるかどうかが決まりますので、少しでも参考していただけると幸いです。

 

 

 

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